腐ってたときの話

人生物語

みなさんこんにちは

川崎新太郎です

もう少しで人生初の大きな引っ越しがあるので、少しワクワクしています

今回は腐っていた時期の話をしようと思います

僕のことをよく知る人はどの腐った時期の話だ?と思うと思いますが、今回は1番腐っていた2年の前期の話をしたいと思います

一部分だけ切り取るとすべて上手くいっているように見えたりするものですが、僕の経験上ずっと上手くいっている人は一人もいません

今もしんどい時期にいる人もいると思いますが、みんなしんどい時期があるということと少しでも乗り越えられる糧になれればなと思います

上の写真は当時どうにか立ち直ろうとしていたときに書いたマインドマップです
精神面と肉体面が手をつないだときに成功できるんだという思いがこもっています

どうなったか

  • 11000mペース走の2000mでついて行けなくなる(そのほかの練習も言うまでも無く)
  • 学校に行けなくなる(前期の所得単位8)
  • 何をするのも面倒くさくなる
  • 部屋が片付けれなくなる(今も)
  • 携帯の使用時間1日14時間(笑)

こんな感じでした

書いていて思っていたよりも腐っていてびっくりしました

10000mの中大記録会でも相当なタイムを出したという記憶はありますが、何秒だったかは記憶から消しました

当時の写真
暗闇の中を走っていました

原因

精神的な問題で明確に何が問題だったかと言うことは今も分かりませんが自分でこれが問題だっただろうと考えることは

  • 現状に満足していた
  • 周囲の求めるところと自分の目指すところにギャップがあった

このようなことが原因だったのだと考えています

そもそも入学したとき自分の中で関東の大学では勝負させてもらえないだろうなと考えていました

弱気ということもあると思いますが、当時、滋賀県の1高校生にとって関東の陸上界というのは未知かつ強靱なものに見えていました
この感情には賛同してもらえないとは思いますが、関東の大学がやばいものに見えていたということは理解できることなのではないかと思います

その中で1年生から箱根駅伝予選会に出走させていただき、本戦でもエントリーメンバーに選んでいただきました

自分が関東に来る際に思ってた状態より遙かに良いと思える状況になっていました

この頃、池田、矢野と仲良くなり、自分の中に満足感もありで現状に満足していました

もちろん、もっと上を目指して行くべきです笑

監督もこの現状を見逃さず指導に当たっていただきました(結構きつめに笑)

この時期に、畝、池田が故障していたこともあり、おまえが引っ張っていかないといけないだろと言うような内容でした

当然の内容でしたが、当時の自分は次もっと上に行こうと考えられていなかったこと、監督の強豪校チックなメンタルにしようという方針に合わせることができなかったことから、一気に何もできない状態に陥ってしまいました

書いていて自分でもこれだけ期待されているのだから、前向きな方に捉えて頑張れよととても思います
当時のことを書いていて不甲斐なさも感じます

しかし、当時の自分はそれをすることができなかった

思うのは簡単でも実行することは難しかったりするものです

こんなちっちゃい滑り台で転ぶとは…
簡単そうに見えても行動してみると
意外と難しかったりするのです

それから

全然走ることのできなくなった僕は、花田さんと練習をすることになりました

花田さんは僕の様に落ちかけている選手を本当に良く拾ってくださいます

このとき花田さんがいなかったら辞めていたかも知れないし、少なくともこの年10区を走ることはできなかったです

一緒に練習することができなくなっていたので、単独の練習メニューを相談しながら立てていき、タイムを追って練習することができなかったので、感覚的にどれくらい追い込めているかで判断するような練習が多くなりました

なにより、走れていない自分に対し、焦ることなくいつも余裕を持って接してくださったことは自分にとって凄く大きかったです

前期走れていなかったことから、夏休みは1ヶ月ほど実家の方で練習することになりました

花田さんと話し合って普通とはかけ離れた道を歩むことにしましたが、自分のことを信頼し送っていただいたことは本当にありがたいなと思いました

今回はここまで

まだ、長くなりそうなので次回に分けさせていただけたらと思います

今回は自分でも、こいつ何やってんだと思うので、おそらく多くのひとが何やってんだと思ったと思います(申し訳ない)

この時期は本当に何をやっても上手くいかず、これを乗り越えるために沢山挑戦したこともありましたが、全部裏目

客観的に見たり、後から考えてみたら単純なことでも、いざ自分のことになるとなかなか行動することができない、難しく考えてしまうということを学びました

他人のことだとついつい簡単に言ってしまうことがいかに的を得ていないかを知るきっかけになりました

夏に長期離脱し実家にいたのですが、チーム合流直前に練習中に捻挫し、怪我の状態で合流するというところから次回書いていきます

最後まで見ていただきありがとうございました!

また次回もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

週一は更新したいな

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