箱根駅伝 総括 1、2区編

駅伝日記

こんにちは

川崎新太郎です

今回は箱根駅伝の総括を書いていきたいと思います

自分が全体のことをいうことはおこがましいなと感じつつも思ったことを書いてみました

今回の箱根駅伝は結果として良くなかったという意見の人も多いと思います

もちろん期待されていた結果ではありません

しかし、前にもブログで言ったように、中大の最高戦力を投入しての結果なので、彼らより良い結果で走れた人は中大にはいません

今の中大には難しかったということです

確かに課題の残る駅伝ではあったと思いますが、それでもやっぱり走ってくれたみんな、サポートしてくれたみんなに感謝します ありがとう

今回は往路について書いていきます

それでは1区からいってみよう!

1区

1区は千守が走ってくれました

前半のスローペースもあり、上げ下げの大きな展開だったと思います

千守としては速いペースで淡々と流れた方が良かったのかも知れません

後半は差し込みがきて上手く走れなかったと言っていて、それが無かったらどこまで行けてたのか、観たかった気持ちもありますが、それも実力なのかなと思います

千守も僕と同じく1年間苦しい時期が続いて来ましたが、直前の5000m、10000mですごい結果を出して1区に戻ってきました
このあたりはさすがのポテンシャルだなといったところです(簡単にポテンシャルで走ってるとか言うべきではないですが、彼はポテンシャルです笑)

僕のイメージでは中大の切り込み隊長です

普段、ふざけて僕のことを威嚇してきたりする彼ですが、意外と緊張するタイプで当日も沢山のものを背負ってスタートラインに立ってくれたんだと思います

来年はどの区間を走るか分かりませんが、意外とまじめなところを生かして頑張って欲しいと思います

2区

2区は凪也が走ってくれました

僕はみなさんに彼は前の集団で走ることができればこんなもんじゃないんだと言うことを伝えたいです

それでもあの位置であの気象条件のなかでまとめてくれたと思います

凪也が「最後壁に感じました」って言ってましたが、最後タックルベリー(中継所)までの1kmがしんどいんです笑

去年僕が同じくらいで走っているときは、「まあまあ頑張ったな」という評価で今年の凪也にはすこし厳しめの評価になっていることがありますが、今回の結果で厳しめに評価されるくらい素晴らしい選手です

来年はもっと高いところを期待されると思いますが、それに答えられる能力となにより精神力の持ち主です

人一倍頑張り屋さんなので、来年からキャプテンになり頑張り過ぎないか心配ですが、彼の色でチームを引っ張っていってくれたらなと思います(僕とは全然違う考えの持ち主ですがそれが良いよね)

おしまい

今回で往路全部書こうと思ったのですが、長くなり過ぎる気がしたので今回はここまでにしようと思います

できればこの企画の間は毎日更新したいのですが、どうなるか分かりません(3,4,5区編は書けてるからいけるはず)

観てくださりありがとうございました

  

 

 

池田のnoteで僕がペガサス37をトイレに流したと書いていましたが、そういった事実は一切ございません(こう言うとやったように聞こえるのは政治家のせい笑)

https://note.com/0905kanta 池田のブログです 最近は質問コーナーをやっています(このブログ観てくれている人はだいたい観てると思うけどね)

コメント

  1. まっくん より:

    今回は中大に限らず他の大学も難しいところが出た(特に往路)箱根駅伝だったと思ってます。
    続きを楽しみにしてます!