プレッシャー 

駅伝日記

箱根駅伝も近づいてきました

どうもこんにちは

川崎新太郎です

みなさんはもう休暇なんでしょうか

もちろん私には休暇はありません

休暇じゃない皆さん一緒に頑張りましょう笑

 

今回で10記事目の投稿になりました

これまで読んでくださりありがとうございます

みなさんのいいね、リツイート、コメント、PV数だったりがここまで続けるモチベーションになりました

これからもどうぞよろしくお願いします!

今回は過去の経験を踏まえて、何か力になればいいなと思いプレッシャーが強い中でどのように考えて過ごしてきたのかを書いていきたいと思います

プレッシャー

今回はメンタルトレーナーの清水さんに教わったことや、自分の知っている知識を使ってどのようにプレッシャーに向かって行っているかという話をします

自分はあまりプレッシャーを感じない性格だと思うのですが、それでも大会の前は怖かったり、多少の緊張をすることがあります

僕でもそう感じるくらいなので、ほとんどの人はそう感じると思います

自分より勝負強い人もいますが、自分がそういうときにどうしているか発信することで少しでも救われる人がいたら良いなと思います(うぬぼれ)

自分は過去2回箱根駅伝を走らせてもらいました

初めての大学駅伝で10区 大抜擢の2区
もちろんどちらも大きなプレッシャーがありました

そのときに考えていたことはこれらのことです

  1. プレッシャーがあることを理解すること
  2. プレッシャーがあると言うことは挑戦して成長しようとしているときだということ
  3. 自分が走れなかったらチームで誰も走れないということだと割り切ること
  4. 外野からどれだけ嫌なことを言われてもその方より計算できないほど最高な人生で、最高な経験を得られているということ

順番に書いていこうと思います!

1

これはメンタルトレーナーの清水さんから教えていただいたことです

急に鉛筆を目の前に突きつけられると怖い思いをします

でも、もし遠くからゆっくり目の前まで来たら、先ほどの距離より近くまで来ても怖い思いをしないかも知れません

プレッシャーも同じだと考えています

プレッシャーのことを考えないようにしていて、試合前まで来ると急に恐怖を感じるようなプレッシャーを受けてしまうかもしれません

自分にはプレッシャーがかかっていることを理解してあげることで、必要以上にプレッシャーがかかることを防いでくれると思います

人間は困難や挑戦、恐怖を感じることを行なうようにはできていません

脳が不快になることを嫌い、このような状態になることから逃げたくなるようにできています

そのことをちゃんと理解してあげて、新しいことに挑むことに向き合うことが大切だと思っています

2

1で書いたことの続きなのですが、プレッシャーを理解した後はプレッシャーに立ち向かう動機が必要になります

自分の場合は、沢山の人に認めてもらうだとか、地位だとかに興味がありません

これらのことを動機にしてしまうと、いらないからやめるという選択肢をとるかも知れないと思っています

そこで、怖さだったりを感じているときは、基本的に成長しようとしているときだと思うようにしています

怖いと思うような体験が近くにあるのなら喜んで立ち向かうべきだと思っています

失敗したって失うものより得るものの方がきっと大きい!
なら、やってやるしかない!

と考えています!

 雪と池田(1年時)
年末の寒波気をつけましょう

3

失敗したらどうしようということが脳裏に浮かんでしまうことがあります

そういうときは、自分はチームで選ばれた選手なのだから失敗したら今のチームでは誰も走れなかったということだと考えています

少し極論かも知れませんが、実際チームの代表で走ると言うことはそういうことだと思います

だからこそ、みんなのためにも絶対にちゃんと走りたいと思うことができます

4

外野から厳しい声が飛んでくることもあります

もちろん、これだけ支えてくださってる環境で競技を行なっている以上責任もあり、それから逃げることはできません

僕自身、好きなF1チームのレッドブルが思うような結果がでないと、文句のひとつ言いたくなったりします

ただ、厳しい声のすべてに気を取られたり、飛んできたらどうしようと考えているとしんどくなってしまいます

自分の場合は、愛のない厳しい言葉に関しては、その方より自分の方が凄い経験をしているし、大変な思いもしている、だから、その方に何言われたってどうでも良いと考えています

実際は、走れていない時にも多くの方が応援してくださり、温かい環境で競技をさせていただいていると感じているのですが、何か言われるんじゃないかと心配になったりしてしまうものなんです

そのひとつの冷たさが大きく影響してしまうこともあるので、自分も気をつけないといけないと思っています

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました

「思います」が多い文章になってしまい、読みにくくなってしましました

あくまで、僕が思っていることなので、そこはご理解いただけるとありがたいです

もし、走ること以外でも今回の考え方が誰かの役にたてれば良いなと思います

また次回お会いできることを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

少し前からはまってる

コメント

  1. まっくん より:

    プレッシャーのかかる時期の更新ですね!

    清水さんにはお会いしたことがありますが、メンタルコントロールの重要性がよくわかりました。

    このタイミングでブログを更新することに何か感じるものがあります。

    寒さが一段と厳しくなるようです。
    私も多摩地域に住んでいますが、寒さに負けないように頑張りましょう!